福岡不妊体質改善センター|不妊 不育症 流産

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「不妊症・妊活」でお悩みの方へ

無事第一子を出産したあなたへ。二人目を考える際に重要な3つのポイント!

 

今回のテーマは無事第一子を出産されたあなたへ。二人目を考える際に重要な3つのポイント!

 

一人目のお子さんを無事出産され、育児にも少し慣れてきて、

 

「そろそろ二人目が欲しいなぁ」とお考えのあなた!

 

スムーズに二人目を妊娠し、出産されるためにも是非最後まで読んで欲しい。

 

きっとあなたの役に立てると思います!

 

ちなみに、二人目不妊ってどのような状態かというと

 

「一人目の断乳後、一年以上たっても妊娠しない状態」

 

をいいます。

 

一般的に二人目不妊の原因といわれているものは

 

・加齢

・ホルモンバランスの乱れ

・元々子供ができにくい体質一人目はたまたま上手くいっただけ

 

 

などがあります。

 

今回は骨盤王国が二人目不妊に悩んで来院される方にアプローチする際に、

 

特に気をつけて検査・施術を行う3つのポイントについて説明します。

 

 

その1  自律神経の働き

 

自律神経はホルモンを放出させる際に重要な役割を持ちます。

 

女性ホルモンが正常に機能しない根本的な原因は

 

「自律神経の乱れ」であることが多いです。

 

産後、初めての育児で悩んだり、長い間抱っこを続けていたり、

 

夜鳴きで睡眠が十分取れなかったりと、様々なストレスがかかります。

 

その積み重なるストレスが原因で、まず自律神経の乱れが生じ

 

女性ホルモンの機能が低下します。

 

その結果二人目をなかなか妊娠できないという状態に陥ってしまうのです。

 

自律神経の乱れがある人の状態でわかりやすいのは

 

頭が固くなっているということ。

 

皆さん頭皮が硬くなってはいませんか?

 

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写真のようにして、頭皮を動かそうとしても

 

全然指が動かないという方は、自律神経の乱れがある恐れありです。

 

皆さんチェックしてみてください。

 

 

 

その2  一人目出産時の大量出血

 

一人目を出産された際に、なんらかの要因で出血量が多かった方。

 

それが二人目不妊の原因となっているかもしれません。

 

 

出産時の出血量としては500mlまでなら正常範囲。

 

平均的には300ml程度です。

 

胎盤の癒着が強く、剥がれ落ちる際に大量出血する場合や

 

産後子宮の収縮がうまくいかず、胎盤が剥がれ落ちた部分の

 

止血が上手く行われない場合に大量出血したりします。

 

 

この場合、東洋医学的には腎のエネルギーが低下してしまいます。

 

腎とはいわゆる腎臓のこと。

 

東洋医学ではそれぞれ内臓にエネルギーが存在するといわれます。

 

そして東洋医学では腎臓は生命を営む、生み出すために最も重要な機関として位置づけられています。

 

大量出血により、腎のエネルギーが低下し、生命を生み出すという機能が低下してきます。

 

それによって二人目不妊という状態に陥ってしまうのです。

 

 

その3  帝王切開の有無

 

一人目を出産された際に、帝王切開をされた方。

 

実は帝王切開は不妊の原因に大きく関わってきます。

 

そもそも、帝王切開後はお医者さんから1~2年妊娠は避けるように言われていると思います。

 

メスを入れた子宮を回復させてあげないと、子宮破裂の危険性があるからです。

 

妊娠を避けるように指定される期間を過ぎても妊娠できないときは、

 

帝王切開のときにできたお腹の傷が、不妊の原因になっているかもしれません。

 

手術の傷が原因?といわれるとびっくりされたかと思いますが

 

見た目ではきれいに治っている傷でも、内側では各組織が

 

絡み合って癒着してしまっているのです。

 

癒着した部分というのは、ガチガチに固まってしまいその周辺の血流障害を起こします。

 

その結果、子宮の機能が低下して子供を授かれないという状態に陥ってしまいます。

 

この3つに当てはまってしまった場合はどうすれば?

 

以上の3つのポイントが二人目不妊を考える際に重要なポイントです。

 

当てはまる項目はありましたか?

 

もしもこの3つの項目に当てはまってしまったという方で、

 

 

二人目がなかなかできずに悩んでいる、

 

 

 

もしくは二人目をスムーズに授かりたい

 

という方は、ぜひ一度福岡不妊体質改善センターに相談に来てみてください。

 

 

福岡不妊体質改善センターでは自律神経の調整や鍼治療による東洋医学的な内蔵機能の調整、

 

 

手術の傷への施術をすることで、二人目不妊の原因を根本から改善していきます。

 

 

 

一人で悩まず、お気軽にご相談ください!

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

二人目不妊の原因って何?

1人目はすぐに妊娠できたのに2人目がなかなか妊娠しない、そんな人はいませんか?あなたは2人目不妊という言葉を知っていますか?今日は二人目が欲しいのになかなか妊娠しないという人にお話しますね。

1人目がすぐ妊娠できたからといって2人目がすぐにできるとは限らないんです。2人目がなかなか妊娠しない理由として3つの原因が考えられます。この原因を何も知らないまま放ったままにしていると、2人目の子供がいつになったらできるかわかりません。

「子供は3人以上は欲しい!」という人生設計をお持ちの方もいると思います。もしもそのような考えをお持ちなら、この2人目不妊を放ったままにしないでください。

少しでも「なんで2人目妊娠できないんだろう?」という疑問があるのなら、早めに行動しましょう。それがあなたの将来設計を実現するためのカギです!

 

不妊体質だった?

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1つは、もともと不妊体質だったけど、たまたま妊娠できたという場合です。

皆さんは妊娠する確率を知っていますか?

20代から30代前半では25%前後

30代後半では13%

40代前半では5%

40代後半では1%といわれています。

この確率は排卵がきちんと行われたタイミングで性行為をして妊娠する確率です。排卵がちゃんと行われてない場合は妊娠しないですし、日頃の食生活、ストレスなどが影響して妊娠確率はもっと低いといわれています。

では、なぜ2人目不妊が起こるのか。それはお母さん自身が不妊体質だと気づいてないからなんです。「1人目ができたから2人目も自然にできるはず」そう考えて病院にいかず年を重ねてしまう方が多いからなんです。

先ほど書いたとおり年齢が上がるにつれてどんどん妊娠確率は低くなってしまいます。世界保健機構で不妊とは「避妊をしていないのに12か月以上にわたって妊娠に至れない状態」と定義しています。2人目が欲しいと思って1年以上妊娠しない場合は不妊治療を視野に入れたほうがいいと思います。

2つ目が出産時の出血量の多いと体質が変わるといことです。子どもの母子手帳に出産時出血量が書いてありますが、どのくらいが通常なのか知らない人も多いと思います。

分娩時の平均出血量は300㎖で500㎖以上が異常とされています。2000㎖以上の出血があると母体に生命の危険が及ぶと言われています。

血虚とは?

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出血量が多いと体質が変わり、東洋医学でいう血虚という状態になってします。

血虚と貧血は違います。「貧血」とは血液中の赤血球や赤血球中含まれるヘモグロビンの量が正常値を下回った状態を指します。

「血虚」とは中医学的な考え方で、西洋医学的基準値を満たしていても「血」が不足していると起きる症状を血虚とよびます。具体的な症状としては、めまい立ち眩み・疲れやすい・生理の量が少ない、色が薄い・生理が遅れる・不眠、途中で目が覚めるなどがあります。

「血」は筋肉や内臓を栄養しており、妊娠で重要な子宮内膜にも関係します。血虚の体質を治すことが妊娠しやすい体質に導くのです。

改善方法として食事ではレバーやホウレン草、黒ゴマなどミネラルやポリフェノールが多く含まれるものを食べるのがよいです。朝食抜き、過度のダイエット、甘いものや脂っこいもの、生ものはできるだけ避けたほうがよいです。

帝王切開も不妊の原因に

3つ目が帝王切開による出産出す。これは帝王切開で出産した人全員に当てはまるわけではなく、帝王切開でも2人目、3人目と妊娠している方もいらっしゃいます。

帝王切開に関わらず、手術で体を縫ったりしている人はその部分に癒着ができてしまいます。その癒着によって体に歪みが生じて妊娠しづらい体質になってしまいます。歪みが生じることで循環が悪くなり各臓器への栄養がしづらくなります。

この歪みをちゃんと治療しないとホルモンバランスが崩れたり、卵巣の機能が落ちてきちんと排卵が行われなくなって不妊へとつながり、さらに腰痛や肩こりなどの症状も引き起こします。

この癒着による歪みというのはきちんと整体をすれば整えることができます。もし、帝王切開後に2人目がなかなか妊娠しなくて悩んでる方、体に不調が出てきた方は1度治療を受けられてみたらいかがでしょうか。

このブログを読んで少しでも自分と重なる部分があるなと思った方はお話を聞かせてください。きっとあなたのお悩みに役立てることがあると思います。

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

不妊体質は舌の裏を見ればわかる!!

妊娠しづらい体質:瘀血(おけつ)

 

不妊体質の原因の一つに「瘀血」というものがあります。

 

どのような状態かというと

 

血液がドロドロで血の巡りが悪い

 

という状態です。

 

この「血液がドロドロで血の巡りが悪い」という状態は、子宮や卵巣にも影響を与えてしまい、

 

子宮や卵巣の機能を低下させる→妊娠しづらい

 

という体質を引き起こしてしまいます。

 

この「瘀血」という体質は、なぜ引き起こされてしまうのか?

 

自分は「瘀血」体質なのか?

 

今回はその二つのことについて詳しくお話をさせていただき、あなたの妊活に少しでも役立てればと思います。

 

血液ドロドロ「瘀血」体質になってしまう原因

 

 

「瘀血」体質になってしまう原因は、

 

・日頃からの生活習慣や食生活

 

・ストレス

 

・体の冷え

 

・元々の体質

 

の4つです。

 

【日頃からの生活習慣や食生活】

一番多いのが、この原因です。

 

日頃から生活習慣が乱れて、夜更かしなどをしてしまう方。

 

脂っこいものや多量の飲酒などにより、血液がドロドロになってしまっている。

 

タバコを吸っていて、血管自体が硬くなってしまう。

 

運動不足

 

などの生活習慣・食生活によって血液ドロドロの瘀血体質になってしまいます。

 

【ストレス】

強い精神的なストレスも「瘀血」体質を作ってしまいます。

 

東洋医学的には、強い精神的ストレスは肝臓に負担をかけます。

 

肝臓というのは東洋医学的に、血液の貯蔵と調節をする働きがあるので、強い精神的ストレスによって肝臓に負担がかかってしまうと、

 

血液の循環が悪くなり、「瘀血」体質になってしまいます。

 

【体の冷え】

体の冷えも「瘀血」と関係します。

 

基本的に温度が下がると、水が0度になると氷になるように、液体というのは固まります。

 

血液の場合は完全に固まってしまう事はもちろんありませんが、

 

通常よりも体温が下がってしまうと、血液がサラサラではなくなり、循環が悪くなり「瘀血」体質になります。

 

冷たいものをよく飲食する。夏野菜やコーヒーなど、体を冷やす性質の食べ物をよく食べられる方は、要注意です!

 

【元々の体質】

実はこの「瘀血」体質、元々の体質として持っている方がいます。

 

簡単にいうと遺伝です。

 

このような方は、

 

・生理痛が元々ひどい。

 

・何をしたわけでもないけど体がズキズキ痛むことがよくある。

 

・顔色がくすんでいて、シミやソバカスが多い。

 

・月経血の色が赤黒く、レバーのような固まりがある。

 

という特徴があります。

 

もしも昔からこのような体の状態、症状がある方は元々の体質として「瘀血」という体質を持っているかもしれません。

 

ただ、元々の体質でも、しっかり治療をすればよくなるので、安心してください。

 

私は「瘀血」体質?簡単セルフチェック!!

 

 

では自分がこの「瘀血」体質なのかどうか?

 

調べる方法は実は簡単!!

 

舌の裏を見ればいいのです!

 

舌の裏には実は縦に走る二本の舌下静脈という血管があります。

 

普通の方はこの血管が見えない状態になっているのですが、

 

「瘀血」体質の方は、この舌の裏の舌下静脈が赤黒く目で見てわかるようになっているはずです。

 

簡単に絵に描いてみたので、このように自分の舌の裏の舌下静脈が見えるようになっていないかチェックをしてみてくださいね。

 

 

「瘀血」体質には、鍼灸治療

 

 

自分でセルフチェックをしてみて、自分が「瘀血」体質だった方。

 

「あ〜自分は妊娠しづらい体質なのか・・・」

 

と落ち込む必要はありません。

 

しっかりと生活習慣の改善、治療をすれば

 

「瘀血」体質は改善できます!

 

改善のために、「瘀血」体質の原因で当てはまるものがあればそれを改善するのも大切です。

 

ただ、もう一つより体質改善を迅速かつ正確に行うために、鍼灸治療がおすすめです。

 

東洋医学的な鍼灸治療、鍼(はり)やお灸を行うことによって、

 

ドロドロになってしまい循環が悪くなってしまった血液の改善や、体の冷えを改善することができます

 

「鍼やお灸って痛かったり、熱かったりしないの?」

 

と思われるかもしれませんが、鍼も髪の毛ほどの細い針を使用するので痛みはほとんどありませんし、

 

お灸も熱さを感じたらすぐに取り除くので、熱さを我慢する必要もありません。

 

もしもあなたが

 

妊活をしているけどなかなか妊娠できず、この「瘀血」体質に該当してしまったのであれば、ぜひお気軽にご相談ください。

 

「瘀血」体質を改善し、妊娠しやすい体質に変えることで、あなたの妊活を全力でサポートさせていただきます!

 

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

こんなあなたは不妊体質かもしれない!?【食事編】

 

妊活に食事はとても重要です!

 

しかしどのような食事が妊活にいいのか、ネットにも色々な情報があるのでなかなかわからないという方が多いのではないでしょうか?

 

どんな状態が「妊娠しやすい状態」かというと、簡単に言えば「全体的に血液の循環がいい状態」です。

 

体が冷えていると血液の循環が悪くなる、というのはなんとなくイメージがつくかもしれませんが、実は体が温まりすぎているのも血液の循環が悪くなる原因になってしまうのです。

 

今回は体を冷やす、温めるという観点から「妊活にいい食事法」についてお話ししていきますので、現在妊活をしていてなかなか妊娠できない、あるいは妊娠しても流産を繰り返してしまうという方は、ぜひ最後まで読んで見てくださいね!

 

 

食材には陰陽という性質がある!

 

意外と知られていないのですが、食材には陰陽という性質があります。

 

簡単にいうとどういうことかというと、体を冷やす食べ物か、体を温める食べ物があるということです。

 

それは暖かいものを食べるか、冷えているものを食べるかということではなく、体を冷やす性質を持つ食べ物は暖かい状態でも体を冷やしてしまいますし、体を温める性質を持つ食べ物は冷やして食べても体を温めます。

 

これから体を冷やす食材、体を温める食材にはどのようなものがあるのかを説明しますが、簡単に見分ける方法を説明すると、

 

・体を冷やす食べ物の特徴

☑️ 暖かい季節、暖かい土地で取れるもの

☑️ 甘いもの

☑️ わさびや唐辛子などの辛いもの、香辛料

☑️ 乳製品

 

などです。

 

・体を温める食べ物の特徴

☑️ 寒い季節や寒い土地で取れる食べ物

☑️ 苦いもの

☑️ 塩気の強いもの

☑️ 肉類

 

などです。

 

ではもう少し細かく体を冷やすもの、温めるものについてお話ししていきます。

 

 

こんなあなたは体が冷えすぎています!

 

では、実際にどのような食べ物を食べると体が冷えてしまうのか説明します。

 

☑️ トマト、なす、きゅうりなどの夏野菜

 

☑️ フルーツ

 

☑️ スイーツやお菓子など甘いもの

 

☑️ コーヒーなどカフェインの含まれるもの

 

☑️ お酒

 

☑️ インスタント食品

 

☑️ 牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品

 

もしもこれらの食材をあなたが日常的に摂取しているようでしたら、あなたの体は冷えすぎてしまい、血液循環が悪く妊娠しづらい状態になっている可能性が強いです。

 

全くゼロにする必要もありませんが、これらが複数該当して、それも毎日食べているというようでしたら、少しずつ量を減らしていきましょう!

 

そして冷えすぎた体を温めるために、これから下に書いてある体を温める食材をなるべく取るようにしましょう!

 

 

こんなあなたは体が温まりすぎています!

 

反対に、体を温める性質を持つ食べ物はこちら!

 

☑️ 大根や人参、レンコンなどの冬野菜

 

☑️ お肉

 

☑️ 醤油や味噌など味付けが濃いもの

 

☑️ 動物性脂肪の多いもの

 

などです。

 

もしもこれらの食材をあなたが日常的に摂取しているようでしたら、あなたの体は温まりすぎてしまい、血液循環が悪く妊娠しづらい状態になっている可能性が強いです。

 

この場合は先ほど述べた体を冷やす性質のものを少しずつ取り入れながら、取りすぎてしまっている体を温める性質を持つ食べ物を減らしていきましょう!

 

 

陰陽の偏りのない、バランスの取れたものを摂りましょう

 

今回お話しした食材の陰陽という性質についてはおわかりいただけたでしょうか?

 

また、あなたは体を冷やしすぎている、温めすぎていることにより、妊娠しづらい体質となっている方に当てはまってはいませんでしたか?

 

もしも妊娠しづらい体質に当てはまってしまっていた方は、今回お話しした食べ物の冷やす、温めるという性質を気にして食生活を送られてみてください。

 

そして体が冷えすぎている人、温まりすぎている人についての対策で、反対の性質を持つものをたべましょう!とお伝えしましたが、それはそうすることでバランスを取るということです。

 

そのまま反対のものをメインで食べすぎてしまうと、反対の体の性質になってしまい、これもまた妊娠しづらい体質なので、なるべくバランスよく食べることが大切です。

 

どちらの性質のものもバランスよく食べて、体が温まりすぎている、冷えすぎている体質に偏らないようにして、妊娠しやすい体質になりましょう!

 

福岡不妊体質改善センター 福岡 不妊 治療 妊活 食事

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

食事に気をつけたり、サプリメントを使っているのになかなか妊娠できないあなたへ

 

今回はどんな食事、食生活を行なっている方が「不妊体質」になってしまうのか?そのことについてお話をしていきます。

 

ちゃんと栄養バランスを考えて、一日三食定期的に食事をとって入れば健康的になり、それが妊娠しやすい体質に繋がる!と思う方が多いかもしれませんが、実は健康的な食事と妊娠体質になる食事は根本的に考え方が違います。

 

確かに栄養バランスも大事なのですが、それだけでは妊娠しやすい体質にはなりません。

 

むしろ、食材によっては逆に妊娠しづらい体質へ近づいていってしまうこともありますので、そうならないためにも、今日はどのような食事をすれば「妊娠体質」になっていくのかをお話しします。

 

これから妊活を始めようとしている方も、現在妊活をしていてなかなかうまくっていないという方も、これを見ればより「妊娠体質」になり、より妊娠しやすい体の状態になると思いますので、そんな方はぜひ読んでみてくださいね。

 

 

健康的な食事と妊娠体質になる食事は違う!!

 

健康的な食事とは一般的に、「栄養バランスのとれた食事」と言われています。

 

栄養バランスのとれた食事とは三大栄養素と言われている炭水化物、脂質、タンパク質にビタミンとミネラルを追加した五大栄養素をバランスよくとれている食事のことと言われています。

 

またより妊娠しやすい食事として栄養バランス的には葉酸、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛などを摂取するようにと言われ、その栄養素が含まれている食材を食べたり、サプリメントを飲んでいる人もいると思います。

 

確かに栄養バランス的にこれで妊娠しやすい状態になりますし、これも大事です。

 

しかし、このようなサプリメントや食事をしていてもなかなか妊娠できない人はなぜでしょう?

 

それは体質的には妊娠しやすい状態になっていないからです!

 

「妊娠体質」になるために栄養バランス以外に何が重要なのかというと、「体を冷やさないような食事」と取ることです。

 

食べ物には全て体を冷やす性質を持つものか、体を温める性質を持つものかに分けることができます。

 

栄養バランスのいい食事をとっていても、それが体を冷やす性質のものであれば体が内から冷えてしまい、体の血液の循環が悪くなり妊娠しづらい体質となってしまうのです。

 

なので、栄養バランスのいい食事、妊娠に必要な栄養素を考えた食事をするのも大事なのですが、その際に体を冷やすような食材を取らないようにすることが重要になってきます。

 

全ての食材を冷やす性質を持つものと、温める性質を持つものに分けるとかなり大変なので、体を冷やす・温める性質を持つものはどのようなものかを説明しますので、参考にされてみてくださいね。

 

体を冷やす食べ物・温める食べ物

 

【体を冷やす食べ物】

☑️ 乳製品 (牛乳、ヨーグルト、チーズなど)

☑️ 甘い物

☑️ ナスやきゅうり、トマトなどの夏野菜

☑️ 果物

☑️ 珈琲や緑茶などの飲み物

☑️ 冷たい食べ物・飲み物

 

こちらにあげた食べ物・飲み物が体を冷やしてしまう性質を持つものになります。

 

乳製品が全般体を冷やしてしまう性質を持っているのが少し驚きだったかもしれませんね。

 

あと甘いもの、糖分は基本的に体を冷やします。果物にも果糖という糖分が含まれていますので、果物も体を冷やす性質を持ってしまいます。

 

また、暖かい地域や季節に取れるものは、基本的に体を冷やす性質を持ちます。なので、夏野菜は体を冷やしてしまいますし、コーヒー豆や緑茶の葉も暖かい地域や暖かい季節に取れるものにまりますので、体を冷やしてしまいます。

 

あと、そもそも冷たい飲み物、食べ物というのは胃に入ると内臓から冷やしてしまい、内臓の機能が低下することで妊娠もしづらい状態になってしまうので、これも妊活には良くないです。

 

もしも妊活のために必要な栄養素を意識して摂っていたとしても、これらの食材を摂っていると体はどんどん冷えてしまうので、全身の循環が悪くなり「不妊体質」となってしまいます。

 

栄養素の部分を意識するのも大事ですが、その中でもなるべくこの「体を冷やす性質の食べ物」を取らないようにして、より体質を「妊娠体質」にしていきましょう!

 

【体を温める食べ物】

簡単にいうと、体を冷やす性質を持つものと逆の食べ物、つまり「寒い時期に取れる食べ物や寒いところで取れる食べ物」のことです。

 

☑️ 冬が旬の食べ物

☑️ 紅茶や番茶

☑️ 大豆

☑️ 梅

☑️ 暖かい食べ物

 

人参や大根、レンコンなどの根野菜やブロッコリーや白菜などもそうですね。とにかく冬の季節に取れる食べ物は体を温める性質を持つので、なるべくこのような冬が旬の食べ物を食べるようにしましょう!

 

あと大豆なんかも体を温める食べ物の一つです。大豆製品であれば大丈夫なので例えば納豆とか味噌、大豆から作られる醤油を使った料理などもいいですね。

 

また、飲み物でいうと紅茶や番茶が温める性質を持つので、なるべく飲み物はこのような飲み物を飲むようにしましょう。梅も体を温めるので梅昆布茶なんかもいいですね。

 

また、何を食べたらいいかわからなくなったら「和食」を食べるようにしてください。

 

和食には味噌や醤油などの調味料で味付けをするものが多いので、体を温める性質を持つものが多いです。

 

和食で、なおかつ冬が旬の食材を使ったものを食べるようにするとベストですね!!

 

妊活に最適な食事とは

 

妊活に最適な食事のまとめです。

 

・妊娠するために必要な栄養素である葉酸・亜鉛・ビタミンが多く含まれる食べ物を食べること。

 

・その中でも、体を温める性質を持つものを選んで食べること。

 

この二つです。

 

妊活には栄養素だけではなく、「体を冷やさないこと」が一番大事です!

 

今まで無意識に体を冷やしてしまうような食事をされていた方は、これから気をつけて食事をしていきましょう。いきなり体を冷やす食べ物をゼロにする必要はないです。なるべく冷やすものを取らないようにして、温めるものを積極的に取るということです。

 

それでもなかなか妊娠できないという方や、もっと妊活のためにできることはしたいという方はぜひお気軽にご相談ください。

 

あたなの妊活を全力でサポートさせていただきます。

 

福岡不妊体質改善センター 福岡 博多 不妊 妊活

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

人工授精とか体外受精でもなかなか妊娠できなくて悩んでいる人にぜひオススメしたいです!

【37歳 女性 会社員 Tさんの喜びの声】

 

 

「今までに不妊治療として人工授精を6回、体外受精を1回したけど妊娠することができませんでした。

 

どこかで骨盤が悪いと妊娠しづらいということを聞いて、昔から骨盤とか体は悪いだろうなと自覚があったので、体の治療とかはすれば何か変わるんじゃないかと思って来院しました。

 

骨盤だけが悪いと思ってたのですが、内臓のこととか自律神経のこととかまで指摘されて、またそれが当たっていることに最初はびっくりしました。

 

だいたい3ヶ月で体質が安定してくると言われていたのですが、その前に2回目の体外受精の予定があったので、体質改善の途中ですが体外受精を行い、結果はダメでした。

 

しかし、1回目の体外受精の時よりも受精卵の成長がよかったため、体質改善のおかげかな?と思いその後も体質改善の施術を続けていました。

 

そして、少し時間はかかりましたけど、通い始めて5ヶ月目に行った3回目の体外受精でやっと妊娠することができました!時間がかかった分、少し不安もありましたけど信じて通ってよかったと思いました。

 

先生も色々体質改善のためのアドバイスをしてくれて、優しい先生でよかったです。

 

私と同じように人工授精とか体外受精でもなかなか妊娠できなくて悩んでいる人にぜひオススメしたいです!」

 

 

 

妊活に大切なのは骨盤だけじゃない!!

 

妊活に骨盤矯正がいい!!ということは聞いたことがあるかもしれませんが、実は骨盤の歪みだけが不妊に影響しているわけではありません。

 

骨盤が歪んでしまうと骨盤の中にある内臓への血流が悪くなってしまい、機能が低下してしまいます。それは妊娠にとって必要不可欠である子宮や卵巣もそうです。

 

骨盤だけが妊活に大切なことではないというのはなぜかというと、その骨盤の歪みを引き起こす原因が他にもあるからです。

 

それは子宮や卵巣以外の内臓の疲労が骨盤の歪みを引き起こしたり、頭蓋骨の硬さが骨盤の歪みを引き起こしたり、全身の筋緊張のバランスが骨盤の歪みを引き起こすこともあります。

 

なので、単純に骨盤だけ調整をするとまたすぐに骨盤の歪みが戻ってしまうことが多いです。

 

もしも妊活に骨盤矯正をしようと考えているのであれば、骨盤だけではなく全身の状態を調整するようにして、いい骨盤の状態、子宮や卵巣の機能がいい状態が維持できるようにしていく必要があります。

 

妊娠体質になるためには!!

 

ではどのように妊娠体質になり、無事妊娠〜出産までを迎えるかというと、まずは自分の妊娠体質を10個の項目でチェックします。

 

まずはあなたの日常生活の3つの要素から!

 

☑️ 食事

 

☑️ 運動

 

☑️ 睡眠

 

この3つの項目をしっかり行えているかどうかです。

 

そして全体的な体の状態である

 

☑️ 骨盤

 

☑️ 内臓

 

☑️ 頭蓋骨

 

☑️ ホルモンバランス

 

☑️ 自律神経

 

☑️ 脳脊髄液

 

☑️ 気の流れ

 

この7つの項目で体の状態をチェックしていきます。

 

この合計10項目で妊娠体質というのを判断していくのですが、妊娠体質であるという基準は10項目中7項目をクリアしているということです。

 

現在タイミングを測りながら妊活を行なっている方も、人工授精や体外受精を行なっている方もこの10項目中7項目クリアしている状態であると、妊娠しやすいということが、今までの実績からも出ています。

 

最初は10項目中2〜3項目くらいしかクリアできていない人が多いのです。

 

しかし週に一回3ヶ月間施術を行うことで、ほとんどの方が7項目クリアし、妊娠体質になることができます

 

無事妊娠体質になった後はどうするのかというと、その体質を維持するために月に1〜2回継続通院し妊娠体質を維持することで、今後の妊活がより成功しやすい状態を維持していくことになります。

 

もしも現在なかなか妊娠できずに悩んでいたり、病院でも原因がわからないので自分の体質が気になっているという方はぜひ一度ご来院ください。

 

あなたの妊活を全力でサポートさせていただきます!

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

体質改善後、初めての人工授精で妊娠できました!

【38歳 女性 会社員 Yさんの喜びの声】

 

 

「2年前に結婚してから妊活をしていましたが、年齢のせいかなかなか妊娠できませんでした。

 

一応病院に行って検査してみたのですが特に異常も見つからず、先生から人工授精を勧められたのでとりあえずやってみたのですが、二回して二回とも妊娠できませんでした。

 

3回目の人工授精の提案がありましたが、このままやっても同じような結果になるのではと思い、ネットで色々治療法について探していたところこちらの院を見つけました。

 

先生が体の歪みや内臓の疲労、頭蓋骨の歪みなどを指摘され「今は体も歪んでいるし、内臓の疲労も強いから妊娠しづらい体質です。一度しっかりと体質を整えてから次の人工授精に挑戦してみたらどうですか?」

 

という提案をしていただき、焦って同じような結果、ショックを受けたくもなかったので、まずは体質改善をしようと思いました。

 

週に一回のペースで通ってだいたい4ヶ月くらい経った頃に、そろそろ体質もいいので、病院での治療を再開したところ、再開して1回目の人工授精で初めて妊娠できました!本当に体質が変わると妊娠できるんだとびっくりしました。

 

その後も流産の予防のために月に1〜2回体質の維持をしてもらって、無事出産することができました。

 

先生、本当にありがとうございました。」

 

 

 

 

病院では原因不明でも、整体では原因がわかるんです!!

 

 

病院の検査で全く原因が見つからなかった!という方は、意外と少なくありません。

 

病院で子宮や卵巣の状態、ホルモンの状態などを調べても異常がなく、それにもかかわらずなかなか妊娠できないとどのように治療したらいいかもわからず、Yさんのようにとりあえず人工授精をもう一度やってみよう!というような流れになることが多いですが、もちろんそれではなかなか結果は変わりません。

 

Yさんが人工授精再開後、1回目の人工授精で妊娠できたのは、病院ではわからなかった原因がわかったからなのです!

 

その原因というのは病院ではチェックをしない体の歪みや内臓の疲労、頭蓋骨の硬さ、気の流れなどがあげられますが、簡単にいうと「体質」というのをチェックして原因を見つけて行きます。

 

体が歪んでいたり、子宮以外の他の内臓が疲れていたり、頭蓋骨が硬くなっている人は体質的に妊娠しづらい体質担っているのです。

 

その悪くなってしまった体質を整えることで「妊娠しやすい体質」に体は変わってくるので、そのような体質で人工授精に望むことによって、妊娠する確率も今までに比べてグンと上がります!

 

逆にいうと、体質が悪いまま人工授精や体外受精を行っても本来の妊娠する確率を発揮できないので、何度か人工授精や体外受精を行ってもなかなか妊娠できないという方は、一度体質を見直してみましょう!

 

体質は3ヶ月で変わる!!

 

妊娠体質になるために体の歪みや内臓の疲労、頭蓋骨の硬さ、気の流れなどを検査で調べ、悪いところを治療して体質改善をやったとしても、基本的に妊娠しづらかった体質が妊娠しやすい体質に変わるためには、だいたい3ヶ月の期間がかかります。

 

一回一回の施術で体は変化しますが、このいい状態が体に安定するための期間として3ヶ月が必要になります。

 

また、妊娠にとってとても重要な卵子が成熟するのにかかる期間が3ヶ月と言われているので、体質が変わり始めた頃から成長する卵子がちょうど成熟して、いい卵子となるため期間が3ヶ月となります。

 

Yさんみたいに人工授精をするのを、きちんと体質が整ってからするのがオススメではありますが、もう時間があまりないから急ぎたいとか、少しでも体質が変わっているのならチャレンジしたいということでしたら、途中で人工授精をしていただいても構いません。

 

ただなるべく時間的な余裕があるのであれば、きちんと体質をいい状態にしてから人工授精や体外受精に臨めたらいいかと思いますので、もし人工授精や体外受精を繰り返しても妊娠しないという方。

 

少しでも自分の体質について心配な方は早めに手を打ちましょう!

 

福岡不妊体質改善センターは、あなたの妊活を全力でサポートします!

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

実は妊活って、病院以外でもできることがあるんです!!

 

現在子供がなかなかできずに、病院に通っているあなた。

 

「子供ができるために、できることはなんでもしたいけど・・・他に何をしたらいいんだろう?」

 

と疑問に思ったことはないでしょうか?

 

実は病院で治療を行う以外にも、妊活のためになること、自分の妊娠する力や可能性を高めることはできるのです。

 

その方法は何かと言うと、鍼灸治療と整体です!

 

意外と知らない人も多いようですが、鍼灸や整体をすることで実は妊娠しやすい体質になるのです。

 

今回はその鍼灸治療や整体がなぜ妊活にいいのか?そのことについて詳しくお話ししますね!

 

鍼やお灸がなぜ妊活にいいのか?

 

まずは鍼やお灸がなぜ妊活に効果があるのかをお話しします。

 

鍼やお灸などを使って体をよくしていく治療をまとめて「鍼灸治療」と言います。鍼灸と言われるとあまり馴染みはないかもしれませんが、実は2000年以上も前から中国で行われていた治療法です。

 

そしてこの「鍼灸治療」がどのようなことに効果があるのかというと、免疫系や自律神経系を活性化してくれること、血液やリンパの流れをよくしてくれるということが「鍼灸治療」の効果と言えます。

 

簡単に言ってしまうと体の機能が活発になり、自然治癒力(自分の体を治そうとする力)が働くことで健康的になるということです。

 

また、「鍼灸治療」で鍼やお灸で刺激を入れるポイントのことを「ツボ」と言いますが、この「ツボ」は内臓系とも繋がっているので、子宮や卵巣、ホルモンなどにもいい影響を与えることができます。

 

妊娠しづらい体の状態というのは

☑️ 体の血流が悪く、体が冷えている状態

☑️ 子宮や卵巣、ホルモンの機能が正常に働いてない状態

 

などの状態のことを病院でも言われるので、「鍼灸治療」の効果でもある

☑️ 血液の流れをよくしてくれること

☑️ ツボを使って子宮や卵巣、ホルモンの機能を高めてくれること

 

というのは妊活にも効果的と言えるのです。

 

整体がなぜ妊活にいいのか?

 

整体というのはその名の通り、「体を整える」ということです。

 

体が歪んでいるとどのようなことが起こるのかというと

☑️ 全身の循環が悪くなる

☑️ 内臓や自律神経など、体の機能が低下する

ということが体の異常として起こってきます。

 

体が歪んでしまうことで血液の通り道も曲がってしまうので、血液の循環が全体的に悪くなってしまいますし、循環が悪くなってしまうことで体の機能が働きづらくなってしまいます

 

それはもちろん子宮や卵巣も同じことが言えるので、体の歪みの影響で子宮や卵巣への循環が悪くなる。その結果機能が低下してしまうので、妊娠しづらい体質となってしまいます。

 

特に子宮や卵巣は骨盤の中に入っているので、骨盤の歪みがある方なんかはその影響を受けやすいです。

 

体の歪みがある方はこのように妊活にも悪影響が出てしまうので、体の歪みを整体によって整えた状態で妊活することで、より妊娠の確率を高めることができるでしょう!

 

全然怖くない整体と鍼灸治療!!

 

整体や鍼灸治療と聞くとみなさんどのようなイメージを持たれていますか?

 

「バキバキされたら痛そうだし怖い・・・」

「鍼って痛いんじゃないか?お灸って熱いんじゃないか?」

 

こんな疑問を持っている方が多いのではないでしょうか?

 

そのような施術に対しての不安は不妊体質改善センターでは不要です!!

 

当院で行う整体は「バキバキしない、痛みの少ない整体」を行なっています。無理矢理バキバキすることがないので、施術後の痛みなどが出ることもありませんし、安心して受けることができます。

 

また治療で使われる鍼も、髪の毛くらいの太さのものを使っています。注射器の直径と比べるとだいたい8分の1くらいの太さなので、痛みもほとんどありません!(※注射器の種類にもよります)

 

お灸をする時も実は熱さを我慢する必要はないので、「そろそろ熱くなってきたな!?」というタイミングでお灸を外しても大丈夫なんです!

 

なので整体や鍼灸治療をやったことがなく、怖いイメージがあってなかなか治療に踏み込めなかった方、そもそも妊活に鍼灸治療や整体が効果があるって知らなかった方は、ぜひこの機会に一度相談に来てはいかかでしょうか?

 

病院以外でも、妊活でできることはあるんですよ!!

 

福岡不妊体質改善センターは、あなたの子供ができないという悩みを体質から改善し、妊娠して無事出産するというあなたの願いのサポートを全力でさせていただきます!

 

 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

病院では見つからなかったあなたの不妊の原因がここでは見つかる!!

実は不妊に悩む約60%の方が原因不明!?

「病院で検査をしても大きな原因は見つからなかった」「原因はないのになんで妊娠できないんだろう」そう思っているあなた!病院では見つからない不妊の原因はここで見つかるかもしれませんよ!

 

なかなか妊娠できず、「何か原因があるのでは?」と病院で検査をした場合、子宮や卵巣の状態を見たりホルモンの数値を見たり、子宮頚管の通り道が通っているかなどを見たりします。

 

しかし、このうちどれも異常がなかった場合、病院では原因不明とされます。

 

ただ、検査をしても大きな原因が見つからないという方は実は多くて、不妊で悩んでいる方の約60%が原因不明とも言われています。

 

その際は病院の先生も「そんなに大きな異常はないし、妊娠できると思うんだけどねぇ・・・とりあえず人工授精してみようか」など、とりあえず治療を進めるしかなくなってしまいます。

 

しかしそれで妊娠する人ももちろんいますが、原因が改善されていないため、人工授精や体外受精をしても妊娠できないという方もいらっしゃいます。

 

今回はタイミングを計ってもなかなか妊娠できない、病院で検査しても原因が見つからず、人工授精や体外受精を行なっても妊娠できないというそんなあなたに、なにが不妊の原因になるのかをお伝えしていきます!

 

不妊体質になってしまう原因はこんなところにある!

先ほど説明したような病院での検査、子宮や卵巣の状態の検査やホルモンの数値、子宮への通り道の検査以外にも妊娠しやすい体質かどうかを調べる方法はあります。

 

私たち福岡不妊体質改善センターではその妊娠しやすい体質かどうかチェックする項目があるので、今日はそれについてお話をしていきます。

 

あなたを不妊体質にしてしまう原因は以下の7つの項目が原因として挙げられます。

 

☑️ 骨盤

☑️ 内臓

☑️ ホルモンバランス

☑️ 自律神経

☑️ 頭蓋骨の動き

☑️ 脳脊髄液

☑️ 気の流れ

 

以上の7つです。

 

この7つの検査項目を最低でも5個以上クリアしていないと、妊娠しづらい体質となり、タイミング、人工授精、体外受精など病院でどんな治療法に取り組んだとしても、妊娠する確率が下がってしまうのです。

 

病院の検査で特に異常が見つからないと言われた人でも、このような項目を検査していくと、いっぱい悪いところが見つかる方がたくさんいます。

 

なので

 

☑️ 体が歪んでいる気がする

☑️ 暴飲暴食をしてしまう

☑️ 月経前の体調の変動が激しい

☑️ なんとなく体が重く、体調が悪い

☑️ 昔頭を強くぶつけたことがある

 

こういったことに心当たりのある方は、この7つの項目に引っかかる恐れがあるので、そんな方はまず体質チェックをしていくことをオススメします!

 

体質は治療すればちゃんと変わります!

 

体質と言われてしまうと、「元々の体の状態だから仕方ないのかな?」と感じてしまう方が多いように感じますが、そんなことはありません。

 

しっかりとあなたの体質の原因を取り除いて上げることで、悪くなってしまった体質もいい体質に変えることができます

 

そのためには子宮や卵巣、ホルモンの状態だけでなく、先ほどお話した7つの項目のように、全身の状態を把握して体質を調べる必要があります

 

そしてその体質を変えるためにはもちろんたった一度の施術では変わることはありませんが、適切な施術頻度と施術期間を設けることで確実に変わってきます。

 

具体的に不妊体質改善センターでは、妊娠体質になるための期間として平均週に一回の施術を3ヶ月間行うことで、あなたの体を妊娠体質に変えていくということを行なっていきます。

 

もちろん体質の悪さによってはその施術期間というのは前後しますが、きちんと原因を取り除くことで、あなたの体質は確実に変わっていきます!

 

もしもこれから妊活を始めようと考えている方や、人工授精、体外受精に踏み切ろうと考えている方は、まずはしっかりと体質を整えて、その治療効果を最大限引き出せるような体の状態を作っていくことを考えてみましょう!

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

不妊症の6つの分類と簡単なセルフケア方法!

 

病院での不妊治療に通っている方も、まだ通われていない方も「自分が妊娠しづらい体質なんじゃないだろうか?」と気になってはいないでしょうか?

 

病院で不妊の原因を調べる時にはホルモンの状態や、子宮や卵巣の機能、病気などはないかなどで不妊の原因を突き止めて行きますが、色々調べても原因がわからない「原因不明」という診断結果を受ける方は約60%もいます。

 

また、病院では原因がわからないと治療の手立てもないので、そのまま人工授精や体外受精をされる方が多いのですが、なかなか原因が改善できていないため妊娠できない方も数多くいらっしゃいます。

 

そこで今回は病院とは違う見方、「東洋医学」での不妊症の原因をタイプ別に分けて説明します。もしも今なかなか子供を授かることができないとお悩みの方は自分が「妊娠しづらい体質」に当てはまるのかチェックをしていってみてください。

 

きっとあなたの不妊の原因のタイプがわかり、それによって何を改善しないといけないのか?その道筋が見えてくると思います。

 

東洋医学から見る6つの不妊症のタイプ

 

 

病院では不妊症と一括りに診断されるのですが、実は東洋医学では大きく分けて6つのタイプに不妊症のタイプ分けることができます。また、その人たちの特徴を以下にまとめます。

 

1、血瘀湿熱タイプ

☑️ 月経時の強い下腹部痛

☑️ 経血が暗い紫色

☑️ 経血に血の塊が混ざる

☑️ おりものが多い

☑️ 皮膚の色が暗い(どす黒い)

☑️ 腰がだるい

☑️ 身体中に動いている時やじっとしている時に、鋭い痛みを感じることがよくある

☑️ 飲みすぎたり、食べすぎたりすることがよくある

 

 

2、肝気鬱結タイプ

☑️ 生理周期、月経量がバラバラ

☑️ 生理の最初の方痛みが強く、後の方が痛みが軽い

☑️ 生理痛が強い

☑️ 生理前、もしくは生理中に胸が張って痛む

☑️ イライラしやすい

☑️ 目が疲れやすい

 

 

3、気血両虚タイプ

☑️ 経血の色が薄い(淡い)、量が少ない

☑️ 生理周期が長い

☑️ 顔色が悪い(黄色い、もしくは白い)

☑️ めまいやふらつきがある

☑️ 痩せている

☑️ 全体的に体がだるく、疲れやすい

 

 

4、陰虚血熱タイプ

☑️ 生理周期が長い、もしくは短い(38日以上、もしくは20日以内で生理がくる)

☑️ 経血が紫色で暗い、量も少ない

☑️ 顔面が赤くなる

☑️ のぼせたような感じによくなり、ふらつくことが多い

☑️ 耳鳴りがする

☑️ 夜眠れない

☑️ 寝汗をかく

☑️ よく喉が乾く

 

 

5、湿痰タイプ

☑️ 3ヶ月以上生理がこないことがある

☑️ 生理不順

☑️ 肥満

☑️ 白いおりものが多量に出る

☑️ 体が重たい

☑️ 体がむくむ

☑️ 動悸がする

☑️ 脂っこい食べ物が好き

 

 

6、腎虚タイプ

☑️ 経血量が少ない

☑️ 生理周期が長い(38日以上)

☑️ 初潮が遅かった(18歳以上)

☑️ 下腹部が冷えている

☑️ 腰や足がだるい

☑️ 性欲がない

☑️ 疲れやすい

 

 

皆さんはどのタイプが一番当てはまりましたか?一番多く当てはまるものが、あなたの不妊体質のタイプになります。では、自分のタイプがわかったところで次はそれをどのように改善するか?その簡単なセルフケアの方法についてお話ししましょう。

 

 

タイプ別の簡単セルフケア法!

皆さん、自分がどのタイプに当てはまったかなんとなくわかったかと思います。ではそれぞれのタイプで自分が何をするべきなのか?その簡単なセルフケアの方法についてお話ししていきます!

 

 

1、血瘀湿熱タイプ

 

簡単に言えばこのタイプは食べ過ぎや飲み過ぎが原因で、血の巡りが悪くなり妊娠力が落ちている状態になります。なので一番手っ取り早い方法としては、「食べ過ぎや飲み過ぎをなくすこと!」と言えます。

 

特に血液の流れが悪くなるような脂身の多いお肉や揚げ物などは極力控えるようにしてください。

 

 

 

2、肝気鬱結タイプ

このタイプになりやすい最も多い原因は「精神的なストレス」です。「精神的なストレス」で気分が落ち込んだりしてしまうと「気の流れ」が悪くなってしまいます。

 

「気の流れ」が悪くなってしまうとどうなるのかというと、体の機能・働きが悪くなってしまいます。それは「妊娠をする」という体の働きも同じように悪くなってしまうので、「妊娠しづらい体」になってしまうのです。

 

このタイプの方はその「精神的なストレス」の根本的な原因を取り除くことができれば、それが一番解決への近道なのですが、実際なかなかストレスの原因というのは取り除けないですよね。

 

そのような方は軽い運動がおすすめです。筋肉を動かすことで滞った「気の流れ」を流すことができるので、運動が嫌いという方でも少しのウォーキングでもいいので、体を動かしてみてくださいね!

 

3、気血両虚タイプ

このタイプは激しく体力を消耗してしまっている状態、もしくは消化器系の不調で体力が低下してしまっている状態です。基本的にエネルギー不足の方が多いので、疲れやすかったり体が重たいなどの症状がある人が多いです。

 

まずは体力を回復させることから始めましょう!お腹に優しいものを食べて、しっかり睡眠をとりましょう。また、軽い運動からでいいので少しずつ体力をつけることも大切です。このタイプの人は無理に激しい運動をしてしまうと体を回復させることができないので、余計に体を悪くしてしまうので注意してくださいね。

 

4、陰虚血熱タイプ

これは体に熱がこもりすぎてしまうために起こってしまう不妊のタイプです。原因としては熱性の食べ物の取りすぎ。例えば脂っこい食べ物やアルコールなどです。このような食生活の積み重ねで体内に熱がこもりすぎてしまい不妊体質になってしまいます。

 

また、慢性的な病気を持っている方もこれに当てはまります。例えば慢性胃炎や腸炎などです。これも体がなかなか回復できずに熱をこもらせてしまう原因になります。

 

まずこのような方は悪い食習慣があるのであればそれを改善すること。慢性的な病気があるのであればそれを治療することが大事です。

 

また体を冷やす性質の食べ物、簡単に言うと夏が旬の食べ物を意識してとることで、体にこもった熱を冷ましてあげることが必要です。キュウリやトマト、なすなんかをとるようにしましょう!

 

5、湿痰タイプ

このタイプの方は体に余分な水分が溜まってしまい、めぐりが悪くなってしまっている状態です。なので不妊のお悩み以外にも、むくみや体が重たいなどの症状が出ることが多いです。

 

体が冷えると水分がたまりやすい状態になってしまうので、体を冷やす食事は控え、汗をかく程度の運動をして余分な体の水分を発散させましょう!

 

6、腎虚タイプ

もともと過労などで体力が著しく低下している人やもともと虚弱体質の方がこの不妊症のタイプです。腎臓は腰との関連が強いので、腰が重たかったり痛みを感じている方も多いです。

 

過労で体力が低下している人はまずは体力を回復するようにしてください。

 

また腎臓の疲労を取ってくれる食べ物を積極的にとるようにしましょう!例えばレンコンや里芋、ごぼうなどです。簡単に言うと、根菜類や粘りっけのある食べ物なんかがそうです。

 

 

 

今回紹介したのは簡単なセルフケアについてですが、お分りいただけたでしょうか?体質をあげる方法については、ここに書いてある以外にも方法はたくさんありますが、それをそれぞれのタイプ別で全て書くととても長い内容になってしまいますので、今回は割愛します。

 

もしも「自分のタイプはこれかな?もっと詳しく改善の方法が知りたい!」と感じたのであれば、お気軽にご連絡ください。あなたに合ったベストな体質改善の方法をお伝えしますね!

 

しっかり体質を改善するなら、ちゃんと治療すること!

 

今日お伝えしたのは不妊の悩みを抱えている中でも6つのタイプ、体質に分類されるということと、簡単なセルフケアについてお話をしていきましたが、あくまでセルフケアはセルフケアです!

 

セルフケアを徹底的にすればゆっくりと少しずつ体質は変わってくるかもしれませんが、やはりしっかり治療を行なった方が早く、しっかり良くなっていきます。

 

「もう40歳だしなるべく早く妊娠したい」「子供は3人欲しいので、そろそろ一人目が欲しい」「人工授精、体外受精を控えているので、なるべくそれまでに体質をしっかり改善しておきたい」など早めの改善を希望されているのであれば、セルフケアと鍼灸治療を併用して行いましょう。

 

その際は体質改善についてしっかり改善できるようにサポートさせていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

福岡不妊体質改善センター  

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

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