福岡不妊体質改善センター|不妊 不育症 流産

福岡市博多区博多駅中央街5-11 5階2号

博多駅筑紫口より徒歩40秒

年中無休/日曜・祝日も開いています

24時間対応WEB予約 予約フォーム

「妊娠しやすい体づくり」でお悩みの方へ

こんなあなたは不妊体質かもしれない!?【食事編】

 

妊活に食事はとても重要です!

 

しかしどのような食事が妊活にいいのか、ネットにも色々な情報があるのでなかなかわからないという方が多いのではないでしょうか?

 

どんな状態が「妊娠しやすい状態」かというと、簡単に言えば「全体的に血液の循環がいい状態」です。

 

体が冷えていると血液の循環が悪くなる、というのはなんとなくイメージがつくかもしれませんが、実は体が温まりすぎているのも血液の循環が悪くなる原因になってしまうのです。

 

今回は体を冷やす、温めるという観点から「妊活にいい食事法」についてお話ししていきますので、現在妊活をしていてなかなか妊娠できない、あるいは妊娠しても流産を繰り返してしまうという方は、ぜひ最後まで読んで見てくださいね!

 

 

食材には陰陽という性質がある!

 

意外と知られていないのですが、食材には陰陽という性質があります。

 

簡単にいうとどういうことかというと、体を冷やす食べ物か、体を温める食べ物があるということです。

 

それは暖かいものを食べるか、冷えているものを食べるかということではなく、体を冷やす性質を持つ食べ物は暖かい状態でも体を冷やしてしまいますし、体を温める性質を持つ食べ物は冷やして食べても体を温めます。

 

これから体を冷やす食材、体を温める食材にはどのようなものがあるのかを説明しますが、簡単に見分ける方法を説明すると、

 

・体を冷やす食べ物の特徴

☑️ 暖かい季節、暖かい土地で取れるもの

☑️ 甘いもの

☑️ わさびや唐辛子などの辛いもの、香辛料

☑️ 乳製品

 

などです。

 

・体を温める食べ物の特徴

☑️ 寒い季節や寒い土地で取れる食べ物

☑️ 苦いもの

☑️ 塩気の強いもの

☑️ 肉類

 

などです。

 

ではもう少し細かく体を冷やすもの、温めるものについてお話ししていきます。

 

 

こんなあなたは体が冷えすぎています!

 

では、実際にどのような食べ物を食べると体が冷えてしまうのか説明します。

 

☑️ トマト、なす、きゅうりなどの夏野菜

 

☑️ フルーツ

 

☑️ スイーツやお菓子など甘いもの

 

☑️ コーヒーなどカフェインの含まれるもの

 

☑️ お酒

 

☑️ インスタント食品

 

☑️ 牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品

 

もしもこれらの食材をあなたが日常的に摂取しているようでしたら、あなたの体は冷えすぎてしまい、血液循環が悪く妊娠しづらい状態になっている可能性が強いです。

 

全くゼロにする必要もありませんが、これらが複数該当して、それも毎日食べているというようでしたら、少しずつ量を減らしていきましょう!

 

そして冷えすぎた体を温めるために、これから下に書いてある体を温める食材をなるべく取るようにしましょう!

 

 

こんなあなたは体が温まりすぎています!

 

反対に、体を温める性質を持つ食べ物はこちら!

 

☑️ 大根や人参、レンコンなどの冬野菜

 

☑️ お肉

 

☑️ 醤油や味噌など味付けが濃いもの

 

☑️ 動物性脂肪の多いもの

 

などです。

 

もしもこれらの食材をあなたが日常的に摂取しているようでしたら、あなたの体は温まりすぎてしまい、血液循環が悪く妊娠しづらい状態になっている可能性が強いです。

 

この場合は先ほど述べた体を冷やす性質のものを少しずつ取り入れながら、取りすぎてしまっている体を温める性質を持つ食べ物を減らしていきましょう!

 

 

陰陽の偏りのない、バランスの取れたものを摂りましょう

 

今回お話しした食材の陰陽という性質についてはおわかりいただけたでしょうか?

 

また、あなたは体を冷やしすぎている、温めすぎていることにより、妊娠しづらい体質となっている方に当てはまってはいませんでしたか?

 

もしも妊娠しづらい体質に当てはまってしまっていた方は、今回お話しした食べ物の冷やす、温めるという性質を気にして食生活を送られてみてください。

 

そして体が冷えすぎている人、温まりすぎている人についての対策で、反対の性質を持つものをたべましょう!とお伝えしましたが、それはそうすることでバランスを取るということです。

 

そのまま反対のものをメインで食べすぎてしまうと、反対の体の性質になってしまい、これもまた妊娠しづらい体質なので、なるべくバランスよく食べることが大切です。

 

どちらの性質のものもバランスよく食べて、体が温まりすぎている、冷えすぎている体質に偏らないようにして、妊娠しやすい体質になりましょう!

 

福岡不妊体質改善センター 福岡 不妊 治療 妊活 食事

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

食事に気をつけたり、サプリメントを使っているのになかなか妊娠できないあなたへ

 

今回はどんな食事、食生活を行なっている方が「不妊体質」になってしまうのか?そのことについてお話をしていきます。

 

ちゃんと栄養バランスを考えて、一日三食定期的に食事をとって入れば健康的になり、それが妊娠しやすい体質に繋がる!と思う方が多いかもしれませんが、実は健康的な食事と妊娠体質になる食事は根本的に考え方が違います。

 

確かに栄養バランスも大事なのですが、それだけでは妊娠しやすい体質にはなりません。

 

むしろ、食材によっては逆に妊娠しづらい体質へ近づいていってしまうこともありますので、そうならないためにも、今日はどのような食事をすれば「妊娠体質」になっていくのかをお話しします。

 

これから妊活を始めようとしている方も、現在妊活をしていてなかなかうまくっていないという方も、これを見ればより「妊娠体質」になり、より妊娠しやすい体の状態になると思いますので、そんな方はぜひ読んでみてくださいね。

 

 

健康的な食事と妊娠体質になる食事は違う!!

 

健康的な食事とは一般的に、「栄養バランスのとれた食事」と言われています。

 

栄養バランスのとれた食事とは三大栄養素と言われている炭水化物、脂質、タンパク質にビタミンとミネラルを追加した五大栄養素をバランスよくとれている食事のことと言われています。

 

またより妊娠しやすい食事として栄養バランス的には葉酸、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛などを摂取するようにと言われ、その栄養素が含まれている食材を食べたり、サプリメントを飲んでいる人もいると思います。

 

確かに栄養バランス的にこれで妊娠しやすい状態になりますし、これも大事です。

 

しかし、このようなサプリメントや食事をしていてもなかなか妊娠できない人はなぜでしょう?

 

それは体質的には妊娠しやすい状態になっていないからです!

 

「妊娠体質」になるために栄養バランス以外に何が重要なのかというと、「体を冷やさないような食事」と取ることです。

 

食べ物には全て体を冷やす性質を持つものか、体を温める性質を持つものかに分けることができます。

 

栄養バランスのいい食事をとっていても、それが体を冷やす性質のものであれば体が内から冷えてしまい、体の血液の循環が悪くなり妊娠しづらい体質となってしまうのです。

 

なので、栄養バランスのいい食事、妊娠に必要な栄養素を考えた食事をするのも大事なのですが、その際に体を冷やすような食材を取らないようにすることが重要になってきます。

 

全ての食材を冷やす性質を持つものと、温める性質を持つものに分けるとかなり大変なので、体を冷やす・温める性質を持つものはどのようなものかを説明しますので、参考にされてみてくださいね。

 

体を冷やす食べ物・温める食べ物

 

【体を冷やす食べ物】

☑️ 乳製品 (牛乳、ヨーグルト、チーズなど)

☑️ 甘い物

☑️ ナスやきゅうり、トマトなどの夏野菜

☑️ 果物

☑️ 珈琲や緑茶などの飲み物

☑️ 冷たい食べ物・飲み物

 

こちらにあげた食べ物・飲み物が体を冷やしてしまう性質を持つものになります。

 

乳製品が全般体を冷やしてしまう性質を持っているのが少し驚きだったかもしれませんね。

 

あと甘いもの、糖分は基本的に体を冷やします。果物にも果糖という糖分が含まれていますので、果物も体を冷やす性質を持ってしまいます。

 

また、暖かい地域や季節に取れるものは、基本的に体を冷やす性質を持ちます。なので、夏野菜は体を冷やしてしまいますし、コーヒー豆や緑茶の葉も暖かい地域や暖かい季節に取れるものにまりますので、体を冷やしてしまいます。

 

あと、そもそも冷たい飲み物、食べ物というのは胃に入ると内臓から冷やしてしまい、内臓の機能が低下することで妊娠もしづらい状態になってしまうので、これも妊活には良くないです。

 

もしも妊活のために必要な栄養素を意識して摂っていたとしても、これらの食材を摂っていると体はどんどん冷えてしまうので、全身の循環が悪くなり「不妊体質」となってしまいます。

 

栄養素の部分を意識するのも大事ですが、その中でもなるべくこの「体を冷やす性質の食べ物」を取らないようにして、より体質を「妊娠体質」にしていきましょう!

 

【体を温める食べ物】

簡単にいうと、体を冷やす性質を持つものと逆の食べ物、つまり「寒い時期に取れる食べ物や寒いところで取れる食べ物」のことです。

 

☑️ 冬が旬の食べ物

☑️ 紅茶や番茶

☑️ 大豆

☑️ 梅

☑️ 暖かい食べ物

 

人参や大根、レンコンなどの根野菜やブロッコリーや白菜などもそうですね。とにかく冬の季節に取れる食べ物は体を温める性質を持つので、なるべくこのような冬が旬の食べ物を食べるようにしましょう!

 

あと大豆なんかも体を温める食べ物の一つです。大豆製品であれば大丈夫なので例えば納豆とか味噌、大豆から作られる醤油を使った料理などもいいですね。

 

また、飲み物でいうと紅茶や番茶が温める性質を持つので、なるべく飲み物はこのような飲み物を飲むようにしましょう。梅も体を温めるので梅昆布茶なんかもいいですね。

 

また、何を食べたらいいかわからなくなったら「和食」を食べるようにしてください。

 

和食には味噌や醤油などの調味料で味付けをするものが多いので、体を温める性質を持つものが多いです。

 

和食で、なおかつ冬が旬の食材を使ったものを食べるようにするとベストですね!!

 

妊活に最適な食事とは

 

妊活に最適な食事のまとめです。

 

・妊娠するために必要な栄養素である葉酸・亜鉛・ビタミンが多く含まれる食べ物を食べること。

 

・その中でも、体を温める性質を持つものを選んで食べること。

 

この二つです。

 

妊活には栄養素だけではなく、「体を冷やさないこと」が一番大事です!

 

今まで無意識に体を冷やしてしまうような食事をされていた方は、これから気をつけて食事をしていきましょう。いきなり体を冷やす食べ物をゼロにする必要はないです。なるべく冷やすものを取らないようにして、温めるものを積極的に取るということです。

 

それでもなかなか妊娠できないという方や、もっと妊活のためにできることはしたいという方はぜひお気軽にご相談ください。

 

あたなの妊活を全力でサポートさせていただきます。

 

福岡不妊体質改善センター 福岡 博多 不妊 妊活

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

病院では見つからなかったあなたの不妊の原因がここでは見つかる!!

実は不妊に悩む約60%の方が原因不明!?

「病院で検査をしても大きな原因は見つからなかった」「原因はないのになんで妊娠できないんだろう」そう思っているあなた!病院では見つからない不妊の原因はここで見つかるかもしれませんよ!

 

なかなか妊娠できず、「何か原因があるのでは?」と病院で検査をした場合、子宮や卵巣の状態を見たりホルモンの数値を見たり、子宮頚管の通り道が通っているかなどを見たりします。

 

しかし、このうちどれも異常がなかった場合、病院では原因不明とされます。

 

ただ、検査をしても大きな原因が見つからないという方は実は多くて、不妊で悩んでいる方の約60%が原因不明とも言われています。

 

その際は病院の先生も「そんなに大きな異常はないし、妊娠できると思うんだけどねぇ・・・とりあえず人工授精してみようか」など、とりあえず治療を進めるしかなくなってしまいます。

 

しかしそれで妊娠する人ももちろんいますが、原因が改善されていないため、人工授精や体外受精をしても妊娠できないという方もいらっしゃいます。

 

今回はタイミングを計ってもなかなか妊娠できない、病院で検査しても原因が見つからず、人工授精や体外受精を行なっても妊娠できないというそんなあなたに、なにが不妊の原因になるのかをお伝えしていきます!

 

不妊体質になってしまう原因はこんなところにある!

先ほど説明したような病院での検査、子宮や卵巣の状態の検査やホルモンの数値、子宮への通り道の検査以外にも妊娠しやすい体質かどうかを調べる方法はあります。

 

私たち福岡不妊体質改善センターではその妊娠しやすい体質かどうかチェックする項目があるので、今日はそれについてお話をしていきます。

 

あなたを不妊体質にしてしまう原因は以下の7つの項目が原因として挙げられます。

 

☑️ 骨盤

☑️ 内臓

☑️ ホルモンバランス

☑️ 自律神経

☑️ 頭蓋骨の動き

☑️ 脳脊髄液

☑️ 気の流れ

 

以上の7つです。

 

この7つの検査項目を最低でも5個以上クリアしていないと、妊娠しづらい体質となり、タイミング、人工授精、体外受精など病院でどんな治療法に取り組んだとしても、妊娠する確率が下がってしまうのです。

 

病院の検査で特に異常が見つからないと言われた人でも、このような項目を検査していくと、いっぱい悪いところが見つかる方がたくさんいます。

 

なので

 

☑️ 体が歪んでいる気がする

☑️ 暴飲暴食をしてしまう

☑️ 月経前の体調の変動が激しい

☑️ なんとなく体が重く、体調が悪い

☑️ 昔頭を強くぶつけたことがある

 

こういったことに心当たりのある方は、この7つの項目に引っかかる恐れがあるので、そんな方はまず体質チェックをしていくことをオススメします!

 

体質は治療すればちゃんと変わります!

 

体質と言われてしまうと、「元々の体の状態だから仕方ないのかな?」と感じてしまう方が多いように感じますが、そんなことはありません。

 

しっかりとあなたの体質の原因を取り除いて上げることで、悪くなってしまった体質もいい体質に変えることができます

 

そのためには子宮や卵巣、ホルモンの状態だけでなく、先ほどお話した7つの項目のように、全身の状態を把握して体質を調べる必要があります

 

そしてその体質を変えるためにはもちろんたった一度の施術では変わることはありませんが、適切な施術頻度と施術期間を設けることで確実に変わってきます。

 

具体的に不妊体質改善センターでは、妊娠体質になるための期間として平均週に一回の施術を3ヶ月間行うことで、あなたの体を妊娠体質に変えていくということを行なっていきます。

 

もちろん体質の悪さによってはその施術期間というのは前後しますが、きちんと原因を取り除くことで、あなたの体質は確実に変わっていきます!

 

もしもこれから妊活を始めようと考えている方や、人工授精、体外受精に踏み切ろうと考えている方は、まずはしっかりと体質を整えて、その治療効果を最大限引き出せるような体の状態を作っていくことを考えてみましょう!

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

不妊症の6つの分類と簡単なセルフケア方法!

 

病院での不妊治療に通っている方も、まだ通われていない方も「自分が妊娠しづらい体質なんじゃないだろうか?」と気になってはいないでしょうか?

 

病院で不妊の原因を調べる時にはホルモンの状態や、子宮や卵巣の機能、病気などはないかなどで不妊の原因を突き止めて行きますが、色々調べても原因がわからない「原因不明」という診断結果を受ける方は約60%もいます。

 

また、病院では原因がわからないと治療の手立てもないので、そのまま人工授精や体外受精をされる方が多いのですが、なかなか原因が改善できていないため妊娠できない方も数多くいらっしゃいます。

 

そこで今回は病院とは違う見方、「東洋医学」での不妊症の原因をタイプ別に分けて説明します。もしも今なかなか子供を授かることができないとお悩みの方は自分が「妊娠しづらい体質」に当てはまるのかチェックをしていってみてください。

 

きっとあなたの不妊の原因のタイプがわかり、それによって何を改善しないといけないのか?その道筋が見えてくると思います。

 

東洋医学から見る6つの不妊症のタイプ

 

 

病院では不妊症と一括りに診断されるのですが、実は東洋医学では大きく分けて6つのタイプに不妊症のタイプ分けることができます。また、その人たちの特徴を以下にまとめます。

 

1、血瘀湿熱タイプ

☑️ 月経時の強い下腹部痛

☑️ 経血が暗い紫色

☑️ 経血に血の塊が混ざる

☑️ おりものが多い

☑️ 皮膚の色が暗い(どす黒い)

☑️ 腰がだるい

☑️ 身体中に動いている時やじっとしている時に、鋭い痛みを感じることがよくある

☑️ 飲みすぎたり、食べすぎたりすることがよくある

 

 

2、肝気鬱結タイプ

☑️ 生理周期、月経量がバラバラ

☑️ 生理の最初の方痛みが強く、後の方が痛みが軽い

☑️ 生理痛が強い

☑️ 生理前、もしくは生理中に胸が張って痛む

☑️ イライラしやすい

☑️ 目が疲れやすい

 

 

3、気血両虚タイプ

☑️ 経血の色が薄い(淡い)、量が少ない

☑️ 生理周期が長い

☑️ 顔色が悪い(黄色い、もしくは白い)

☑️ めまいやふらつきがある

☑️ 痩せている

☑️ 全体的に体がだるく、疲れやすい

 

 

4、陰虚血熱タイプ

☑️ 生理周期が長い、もしくは短い(38日以上、もしくは20日以内で生理がくる)

☑️ 経血が紫色で暗い、量も少ない

☑️ 顔面が赤くなる

☑️ のぼせたような感じによくなり、ふらつくことが多い

☑️ 耳鳴りがする

☑️ 夜眠れない

☑️ 寝汗をかく

☑️ よく喉が乾く

 

 

5、湿痰タイプ

☑️ 3ヶ月以上生理がこないことがある

☑️ 生理不順

☑️ 肥満

☑️ 白いおりものが多量に出る

☑️ 体が重たい

☑️ 体がむくむ

☑️ 動悸がする

☑️ 脂っこい食べ物が好き

 

 

6、腎虚タイプ

☑️ 経血量が少ない

☑️ 生理周期が長い(38日以上)

☑️ 初潮が遅かった(18歳以上)

☑️ 下腹部が冷えている

☑️ 腰や足がだるい

☑️ 性欲がない

☑️ 疲れやすい

 

 

皆さんはどのタイプが一番当てはまりましたか?一番多く当てはまるものが、あなたの不妊体質のタイプになります。では、自分のタイプがわかったところで次はそれをどのように改善するか?その簡単なセルフケアの方法についてお話ししましょう。

 

 

タイプ別の簡単セルフケア法!

皆さん、自分がどのタイプに当てはまったかなんとなくわかったかと思います。ではそれぞれのタイプで自分が何をするべきなのか?その簡単なセルフケアの方法についてお話ししていきます!

 

 

1、血瘀湿熱タイプ

 

簡単に言えばこのタイプは食べ過ぎや飲み過ぎが原因で、血の巡りが悪くなり妊娠力が落ちている状態になります。なので一番手っ取り早い方法としては、「食べ過ぎや飲み過ぎをなくすこと!」と言えます。

 

特に血液の流れが悪くなるような脂身の多いお肉や揚げ物などは極力控えるようにしてください。

 

 

 

2、肝気鬱結タイプ

このタイプになりやすい最も多い原因は「精神的なストレス」です。「精神的なストレス」で気分が落ち込んだりしてしまうと「気の流れ」が悪くなってしまいます。

 

「気の流れ」が悪くなってしまうとどうなるのかというと、体の機能・働きが悪くなってしまいます。それは「妊娠をする」という体の働きも同じように悪くなってしまうので、「妊娠しづらい体」になってしまうのです。

 

このタイプの方はその「精神的なストレス」の根本的な原因を取り除くことができれば、それが一番解決への近道なのですが、実際なかなかストレスの原因というのは取り除けないですよね。

 

そのような方は軽い運動がおすすめです。筋肉を動かすことで滞った「気の流れ」を流すことができるので、運動が嫌いという方でも少しのウォーキングでもいいので、体を動かしてみてくださいね!

 

3、気血両虚タイプ

このタイプは激しく体力を消耗してしまっている状態、もしくは消化器系の不調で体力が低下してしまっている状態です。基本的にエネルギー不足の方が多いので、疲れやすかったり体が重たいなどの症状がある人が多いです。

 

まずは体力を回復させることから始めましょう!お腹に優しいものを食べて、しっかり睡眠をとりましょう。また、軽い運動からでいいので少しずつ体力をつけることも大切です。このタイプの人は無理に激しい運動をしてしまうと体を回復させることができないので、余計に体を悪くしてしまうので注意してくださいね。

 

4、陰虚血熱タイプ

これは体に熱がこもりすぎてしまうために起こってしまう不妊のタイプです。原因としては熱性の食べ物の取りすぎ。例えば脂っこい食べ物やアルコールなどです。このような食生活の積み重ねで体内に熱がこもりすぎてしまい不妊体質になってしまいます。

 

また、慢性的な病気を持っている方もこれに当てはまります。例えば慢性胃炎や腸炎などです。これも体がなかなか回復できずに熱をこもらせてしまう原因になります。

 

まずこのような方は悪い食習慣があるのであればそれを改善すること。慢性的な病気があるのであればそれを治療することが大事です。

 

また体を冷やす性質の食べ物、簡単に言うと夏が旬の食べ物を意識してとることで、体にこもった熱を冷ましてあげることが必要です。キュウリやトマト、なすなんかをとるようにしましょう!

 

5、湿痰タイプ

このタイプの方は体に余分な水分が溜まってしまい、めぐりが悪くなってしまっている状態です。なので不妊のお悩み以外にも、むくみや体が重たいなどの症状が出ることが多いです。

 

体が冷えると水分がたまりやすい状態になってしまうので、体を冷やす食事は控え、汗をかく程度の運動をして余分な体の水分を発散させましょう!

 

6、腎虚タイプ

もともと過労などで体力が著しく低下している人やもともと虚弱体質の方がこの不妊症のタイプです。腎臓は腰との関連が強いので、腰が重たかったり痛みを感じている方も多いです。

 

過労で体力が低下している人はまずは体力を回復するようにしてください。

 

また腎臓の疲労を取ってくれる食べ物を積極的にとるようにしましょう!例えばレンコンや里芋、ごぼうなどです。簡単に言うと、根菜類や粘りっけのある食べ物なんかがそうです。

 

 

 

今回紹介したのは簡単なセルフケアについてですが、お分りいただけたでしょうか?体質をあげる方法については、ここに書いてある以外にも方法はたくさんありますが、それをそれぞれのタイプ別で全て書くととても長い内容になってしまいますので、今回は割愛します。

 

もしも「自分のタイプはこれかな?もっと詳しく改善の方法が知りたい!」と感じたのであれば、お気軽にご連絡ください。あなたに合ったベストな体質改善の方法をお伝えしますね!

 

しっかり体質を改善するなら、ちゃんと治療すること!

 

今日お伝えしたのは不妊の悩みを抱えている中でも6つのタイプ、体質に分類されるということと、簡単なセルフケアについてお話をしていきましたが、あくまでセルフケアはセルフケアです!

 

セルフケアを徹底的にすればゆっくりと少しずつ体質は変わってくるかもしれませんが、やはりしっかり治療を行なった方が早く、しっかり良くなっていきます。

 

「もう40歳だしなるべく早く妊娠したい」「子供は3人欲しいので、そろそろ一人目が欲しい」「人工授精、体外受精を控えているので、なるべくそれまでに体質をしっかり改善しておきたい」など早めの改善を希望されているのであれば、セルフケアと鍼灸治療を併用して行いましょう。

 

その際は体質改善についてしっかり改善できるようにサポートさせていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

福岡不妊体質改善センター  

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

念願の母子手帳をもらうことができました!

【33歳 女性 会社員 Mさんの喜びの声】

 

 

「妊娠を意識して半年過ぎた頃に、なかなか妊娠できないなぁと思いま始めました。年齢も33歳だし、元々4cmの漿膜下筋腫があったので焦りと不安で不妊について病院や治療方法などネット検索の日々でした。

 

注射や痛みにかなり弱いので、不妊治療には不安があり、他に何かいい方法がないか探して、整体・鍼灸が効果ありと見つけました。それでもやっぱり鍼が苦手なので、整体メインの医院を探して骨盤王国のHPを発見しました。

 

ボキボキ痛かったらどうしよう。セールスばかりだったらどうしよう。など、不安はありましたが、HPの「迷ったらまずは来てください」の一言が決め手になりました。

 

実際に施術を受けてみて、腹部の圧痛が軽くなったり、生理周期がすぐに整ったりと、即効性に驚きました。あんなに苦手だった鍼も全然痛くなくて、さした瞬間に不調が軽くなるのが本当に不思議でした。

 

力石先生の、「まずは3ヶ月週一で通いましょう」の言葉を信じ通い続けて、本当に3ヶ月で初めて陽性反応が出た時は、今までで一番驚きました。そして先日、心拍が確認でき念願の母子手帳をもらうことができました。本当にありがとうございます。

 

私のように不妊治療に不安があってなかなか踏み込めない人も多いと思いますので、迷ったらまずは骨盤王国に通ってみてください。必ず効果を実感できます。

 

力石先生本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。」

 

Mさん、アンケートのご協力ありがとうございました。

 

半年間なかなか妊娠できずに悩んでいたMさんは、やっと妊娠し念願の母子手帳を受け取ることができました。色々最初は不安を抱えていたとは思いますが、無事にお子さんを授かることができて、本当によかったですね!

 

「筋腫があると妊娠しづらいのではないか」と不安があったとは思いますが、実は筋腫があっても妊娠することは可能です。

 

筋腫が妊娠しない原因だったのではなく、Mさんの「体質」が半年間なかなか妊娠できない原因だったのです。

 

今回はどのように体質を改善し、無事妊娠することができたのか。そのことについて詳しくお話ししていきますね。

 

 

 

筋腫があっても妊娠できる!不妊の原因は筋腫ではなく体質!

 

当院には病院で筋腫があって妊娠しづらいかもしれないと言われた方も多数来院されます。また、そんな方でも妊娠し無事に出産される方も多いです。

 

なぜかというと、筋腫は妊娠できないという根本的な原因ではないからです。あなたが妊娠しづらい根本的な原因は「体質」が悪いからなんです。

 

「体質」が悪いと妊娠するという体の機能が低下してしまうので、どんなにタイミングがあっていても、どんなに人工授精や体外受精を繰り返しても妊娠することが難しくなってしまいます。

 

もしも筋腫がどうしても妊娠できないような場所にできてしまっているのなら、まずはその筋腫を取り除くような処置が必要になりますが、そうではない場合は筋腫の処理ではなく、体質から変えていくことで妊娠することは可能です。

 

「体質改善」というのは状態が人それぞれですので、一概に「これをやればいい!」というものではなく、その人に合わせて体質が悪くなっている根本的な原因を取り除かないといけません。

 

今回のMさんでいうと、「妊娠できない体質」になっていた根本的な原因は肝臓の疲労と自律神経の乱れでした。

 

では「肝臓の疲労」と「自律神経の乱れ」がなぜ妊娠しづらい体質に繋がってしまうのか?そこについてもう少し詳しくお話ししましょう。

 

肝臓の疲労と自律神経の乱れが与える妊娠への影響

 

肝臓が不妊と関係する理由は2つあります。

 

① 肝臓の疲労によって骨盤が歪んでしまい、子宮や卵巣への循環が悪くなり妊娠しづらくなる。

 

② 東洋医学的に肝臓と鍼灸は繋がっているため、肝臓が疲れてくると子宮の機能も悪くなる。

 

肝臓の疲労って何?と思われる方が多いかもしれません。体を動かしすぎると疲れてくるように、内臓も使いすぎると疲れてしまうものです。肝臓の疲労が起こると体にどのようなサインが現れるのかというと

 

☑️ 体が疲れやすくなる

☑️ お酒を美味しく感じなくなった

☑️ 食欲がわかなくなる

☑️ 足がむくむ、お腹が張ってくる

☑️ ふくらはぎがつる

☑️ イライラしやすくなる

☑️ 夜中途中で目がさめる

☑️ 目が疲れやすい

 

などの症状が現れてしまいます。このような症状が最近気になるという方は、もしかしたら肝臓の疲労が溜まっているかもしれませんし、そのような方はその肝臓の疲労が不妊にも必ず影響してしまいますので、肝臓の疲労を取るようにしていかなければなりません。

 

では、自律神経の乱れがどのように不妊に影響するのかというと、

 

① 血液循環が悪くなって体が冷えてしまい、妊娠しづらくなる

 

② ホルモンバランスが乱れてしまう

 

基本的に自律神経が乱れてしまうと、血管系に影響を与えてしまって血の流れが悪くなってしまいます。妊娠しやすい体質というのは、体が温かい状態のことなので、血の流れが悪くなってしまい、体は冷えてしまうと妊娠しづらくなってしまいます。

 

また、病院でも妊娠するために大事と言われる女性ホルモンは、自律神経によって調節されているので、自律神経の乱れによってホルモンバランスも乱れてしまうことになり、妊娠しづらい状態になってしまうのです。

 

 

どんな人が自律神経が乱れている可能性があるかというと

 

☑️ 夜ぐっすり眠れない

☑️ 最近食欲があまりない

☑️ なんとなく体がだるい

☑️ 情緒が不安定になることが多い

☑️ 体の不調はあるのに病院で検査しても異常が見当たらない

 

などです。

 

もしもこれらの項目に当てはまるのであれば、自律神経の乱れがあるかもしれないので、まずは自律神経の調整を行って全身の循環をよくしたり、ホルモンのバランスをよくして行く必要があります。

 

肝臓の疲労を取るためにするべきこと

 

肝臓が不妊にどのように影響するかはわかったと思いますが、ではどのように肝臓の疲労を取ってあげたらいいのでしょうか?肝臓というとお酒のイメージが強いと思いますが、肝臓の機能はたくさんあるので疲労する要因もたくさんあるのです。

 

①甘いもの、脂っこいものを控えましょう!

肝臓はお酒の分解だけでなく、甘いものや脂物の分解も行います。なので甘いもの、脂物を取りすぎてしまうと肝臓を働かせすぎてしまうので、肝臓が疲れてしまう要因になります。

 

②適度な運動で筋肉を動かしましょう!

実は東洋医学では肝臓と筋肉はとても関係しているのです。適度な運動で筋肉を動かすことで肝臓の機能もよくなると言われているので、もしも運動不足の人は少し運動することで肝臓の疲労を取ってあげるようにしましょう!

 

ただし、過度な運動は逆に肝臓に負担をかけてしまうと言われています。適度なと言われても難しいですよね。目安としては週に3〜4回、一日30分程度のウォーキングをすることをオススメします。

 

③薬をなるべく飲まないようにしましょう!

肝臓の働きの一つに「解毒」という働きがあります。これは体内に入ってきた細菌や食品添加物、薬物などを分解して無毒化するという働きです。なので、薬を昔から常用しているという人は肝臓にずっと負担をかけていることになるのです。

 

持病などでどうしても飲まないといけないお薬がある場合は別ですが、なんとなく不安だから飲んでいる痛み止めや睡眠導入剤などがあるのであれば、少し使用を控えるようにした方がいいでしょう。

 

自律神経の乱れを整えるために注意すべきポイント

基本的に自律神経が乱れている人は生活習慣や食習慣、運動習慣が乱れている人がほとんどですが、ではその乱れてしまった自律神経をどのように戻して行くのか、その自分でもできる整え方についてお話しします。

 

①深呼吸をする

自律神経が乱れている人はよくため息をついたり、息が浅くなっている人が多いです。基本的には息がうまく吸い込めてない状態になっているのですが、意識的に息を深く吸うことで体をリラックスさせる方法です。

 

ただもともとうまく息ができない方がほとんどなので、やろうとしても息が深く吸えないという方もいるでしょう。そのような方は、まず息を全部吐き切ることに集中してみてください。

 

全部息を吐いてしまうことで吐いた分、今度は吐いた同じ分の量を取り込もうとするので、自然を深く息が吸えるようになります。

 

②お風呂にゆっくり浸かること

体が温まることで体はリラックスするので、自律神経の乱れも整ってきます。その際の注意としてはお風呂の温度は38〜40℃のぬるめのお湯に浸かることです。

 

また匂いも神経をリラックスさせる方法の一つです。自分の好きな匂いがあるのならお風呂にアロマなどを入れて入浴するのもいい方法でしょう。

 

③ヘッドマッサージ

自律神経の乱れがある人は頭がガチガチに固まってしまています。逆にその固まってしまった頭をマッサージしてあげることで、神経の乱れも整ってくるので、頭を押して気持ちいいところをゆっくりほぐしてあげるといいでしょう。

 

ただ偏頭痛などがある人は、強めの刺激を入れすぎるとより頭痛が悪化する可能性があるので、強い刺激を入れすぎないように気をつけましょう。

 

より体質改善を行いたい方は整体&鍼灸を!!

 

肝臓の疲労を取ったり、自律神経の乱れを整える方法を自分で行うということだけでも体質の改善を測ることができるかもしれませんが、より体質改善の効果をあげるのには整体や鍼灸を行うことがオススメです。

 

自分で生活習慣を改善したりセルフケアを行うのも、途中でめんどくさくなったり続けるとなると大変だったりしますよね。

 

そんな時は整体と鍼灸も一緒に体質改善に取り入れてあげるといいでしょう!実はし整体や鍼灸でも肝臓の疲労回復や、自律神経の乱れを改善することは可能なのです。

 

Mさんも言っているように整体や鍼灸が痛いのでは?というイメージを持たれている方も多いと思いますが、当院の整体はバキバキしないソフトな整体ですし、鍼灸で使う針も髪の毛くらいの細さでほとんど痛くありません。

 

整体と鍼灸の施術と自分で生活習慣の改善、セルフケアを行い続けるとだいたい三ヶ月くらいで「妊娠しづらい体質」から徐々に「妊娠やすい体質」に変化していきます。

 

一人で妊活をかんばるよりも、きっと誰かと一緒にやった方がきっと気持ちが楽なはずです。

 

これからどのように妊活に取り組んだらいいのか、自分は何が悪くて妊娠しづらい体質になってしまったのか、どんなセルフケアをしたらいいのかなど、悩んでいることはなんでも言ってください。

 

私はそんな妊活をかんばるあなたを全力で応援します。どんな些細なことでもいいので、お気軽にご連絡くださいね。

 

福岡不妊体質改善センター

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

病院でも妊娠しなかったのに体質改善で数ヶ月後には無事妊娠!それだけじゃなく体調不良も良くなった!

病院でも妊娠しなかったのに体質改善で数ヶ月後には無事妊娠!それだけじゃなく体調不良も良くなった!

 

「35歳を超えていることもあり、妊娠のしにくさを感じて病院に通院していましたが、こちらで不妊施術をされていることを知り、お願いしました。

 

始めてから体調も良くなり、数ヶ月で妊娠が発覚。嬉しいのと反面不安もあり、妊娠後も施術を続けて無事安定期を迎えることができました。

 

自分の体を整えながら念願の赤ちゃんを授かることができて、本当に良かったです。ありがとうございました!」

 

これは病院に通院していてもなかなか妊娠できなかった30代後半のKさんが当院の不妊施術で無事妊娠し、安定期に入ることができたお話です。

 

なぜ病院にも通院していたのになかなか妊娠することができなかったのかというと、それは「体質」が悪かったから!

 

施術を受けてから体調も良くなったというように、もともとかなり体の不調を訴えていてKさん。体が悪い状態なのに新しい命を体に宿すのは、実はなかなか難しいことなんです。

 

まずはしっかり自分の「体質」を整えて、赤ちゃんを自分の体に宿すためにふさわしい環境を作ることから始めていきましょう!今日はその「体質改善」について少し細かくお話していきますね。

 

どんな体質が悪い体質なのか?

ただ「体質が悪いから」と言われても、いまいちピンときませんよね。どのような状態が「悪い体質」、「妊娠しづらい体質」なのかと言うと、「お腹がガチガチに固まっている状態」のことを言います。

 

無事に妊娠に至ったKさんも初めて来院したときには、仰向けで寝ている時にお腹を押すとお腹がガチガチに固まっていて、体がよじれるほど痛がっていました。

 

なぜこのようにお腹がガチガチに固まっているのかと言うと、内臓への血の巡りが低下していて、働きが悪くなってしまっているからです。

 

なので妊娠にとってもっとも重要な子宮や卵巣の近くであるおへその周り、下腹部がガチガチに固まっている人は要注意です!

 

 

原因は?

ではなぜ「妊娠しづらい体質」、「お腹がガチガチの状態」になってしまうのでしょうか?その原因は大きく分けて3つあります。

 

一つ目は食事です。体にいいものを意識して食べている!と言う方もいらっしゃるのですが、一般的な「健康にいい食事」と「妊娠しやすい体質になる食事」と言うのは別物です。

 

どのような食事をしている方が「お腹がガチガチの状態」=「妊娠しづらい体質」になるのかと言うと、

 

☑️ 冷たいもの

☑️ 甘いもの

☑️ 乳製品

☑️ 果物

☑️ 夏野菜

☑️ お肉

☑️ カフェインや香辛料などの刺激物

 

などです。これらは全て、「体を冷やして循環を悪くしてしまう食べ物」なのでよく食べている方はお腹の循環を悪くしてしまい、「お腹がガチガチの状態」=「妊娠しづらい体質」になってしまいます。

 

「腸の状態をよくするために毎朝ヨーグルトを食べている」「ビタミンを摂取するために果物を多く取るようにしている」など、健康に気を使っていてもそれがかえって体を冷やすことになり、「妊娠しづらい体質」を作り出してしまっているということがよくあります。

 

もしも上に書いてあるような食べ物をよく食べるという方は、少し気をつけて食べる量を減らすように心がけるといいでしょう。

 

そして二つ目は骨盤の歪みです。妊娠にとって重要な子宮や卵巣は、骨盤の中に入っています。

 

 

骨盤が歪むことで中に入っている子宮や卵巣が圧迫されたり、中の血管が少し捻れてしまうことで血の巡りが悪くなり、子宮や卵巣の働きが悪くなってしまうのです。

 

骨盤が自分で歪んでいるとわからない方もいると思いますが、「よく足を組む癖がある方」「スカートを履いた時にスカートがぐるぐる回ってしまう方」「鏡で自分の体を見た時に左右でくびれの高さが違う方」は骨盤の歪みがある可能性大です!

 

ただ骨盤が歪んでいる人でも、実は原因が骨盤自体にある人はほとんどいないんです。骨盤を歪ませている原因は他の部分にあるので、その原因を見つけて骨盤の歪みを整えてあげないといけません。

 

三つ目は自律神経が乱れている人。自律神経が乱れてしまうと、体の中の働きが低下してしまいホルモンの活動が悪くなってしまったり、子宮や卵巣の働きも悪くなってしまいます。

 

ただ自律神経の働きが悪くなっているかどうかを自分で判断するのは難しいです。

 

ただなんとなく体が重たいとか、体に痛みはあるのに病院で原因を調べてもわからないとか、頭痛とか耳鳴り、食欲不振、不眠などなど原因のわからない症状が色々ある場合は要注意かもしれません。

 

またその自律神経が乱れる原因は基本的には悪い生活習慣から引き起こされます。具体的にどのように生活習慣を改善するのかというと

 

☑️ 1日3食しっかり食べる

☑️ 適度な運動をする

☑️ カフェインを避ける

☑️ タバコを控える

☑️ お酒の飲み過ぎを控える

 

などです。もしも今痛みやだるさなど原因がわからない体の不調があるという方は、自律神経の乱れが原因かもしれないので、これらの生活習慣を改善するように心がけて見てはいかがでしょうか?

 

体質の変わり方

「妊娠しづらい体質」、「お腹がガチガチの状態」の原因は大きく分けて「食事」「骨盤の歪み」「自律神経の乱れ」ということがわかったかと思います。

 

これらを改善することでお腹が次第に柔らかくなっていき、妊娠しやすい状態に体が近づいていきますが、これはすぐに変わってくるものではありません。

 

最低でも体質改善を始めて3ヶ月くらい時間が経たないと、なかなか体質は変わってきません。

 

自分で体を冷やさない食事に気をつけたり、骨盤の歪みや自律神経の乱れを治療院で施術をしても、最初の1ヶ月とかは特に体に変化がないこともありますが、体の表面に現れていないだけで、本当は中の方から徐々に変わり始めているんです。

 

頑張ってやっているのに変化がなかなか見えないと辛いときもあると思いますが、そこはくじけず、まずは3ヶ月間頑張って見てください。きっと少しずつ体の変化を体感できるようになってくると思いますよ。

 

そうして体の変化を感じてくる頃には、「妊娠しづらい体質」から「妊娠しやすい体質」に変わってきています。その状態で妊活を行えば今までよりもかなり成功確率は上がってくるはずなので、その状態になるまであと少し頑張って見ましょう!

 

 

終わりに

当院は妊娠が最終目的ではなく、出産、子育てまであなたが全力で行えることです。体調が悪いとせっかく授かったお子さんでも一緒に遊んであげられたりできない、そんなの嫌ですよね。

 

基本的に色々な方法を試しても妊娠という結果を得られなかった方は、「体質」が悪いことが多く、体質が悪くなっている人は肩こりや腰痛など体にも色々な悩みを抱えているという状態の方がとても多いです。

 

そこまで体がきつい状態でもうひとり自分の体に命を宿すことはとても難しいですし、そんな状態でお子さんを育てるというのも大変ですよね。

 

当院ではなかなか妊娠〜出産という結果を得られない方を体質から変えて全力でサポートします。

 

もしも今なかなかお子さんを授からなくて悩んでいるという方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

福岡不妊体質改善センター 

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

自分でも簡単にできる妊娠体質チェックとツボ押し改善法!!

これから子供を作り始めようと思っている方、現在子作りを頑張っているけどなかなか妊娠には至っていない方。自分が妊娠しやすい体質かどうかって、やっぱり気になりますよね?

 

少しでも気になっているならまずは仰向けに寝っ転がってお腹を押してみましょう!押すポイントは二つ!一つは左の下腹部、もう一つはおへその周りです。ぐーっと指の腹でそのポイントを抑えた時に押さえているところが痛い、という方はいませんか?

 

もしもこの二つの部分が押して痛いという方は、妊娠しづらい体質の可能性があります!

 

今日はそんなあなたへ簡単な体質改善の方法をお教えしますので、もしもこのチェックに引っかかってしまったという方はぜひ最後まで読んでみてください。きっとあなたの妊活の力になれると思います。

 

おへその周り、左下腹部の圧痛は不妊体質の証!

東洋医学にはお腹を触ってどこが悪いかを判断する「腹診」というものがあります。実はこの「腹診」を使って、自分が不妊体質であるかを判断できるのです。どのように判断するのかというと、簡単に言えばお腹を押さえて痛いかどうかです。

 

そして、妊娠しづらい体質の人がお腹を押して痛くなりやすいポイントは二つあります。おへその周りか左の下腹部です。

 

まずは仰向けに、足を伸ばして寝てください。そして2〜3本のくらいの指の腹を使っておへその周りと左の下腹部を押さえてみましょう。少し押しただけでも痛いという方、奥の方に指を沈めていくとズーンと鈍い痛みがある方はいませんか?

 

もしもお腹に痛みを感じたという方がいれば、残念ですが妊娠しづらい体質にあるかもしれません。

 

お腹に痛みを感じる方がどのような状態なのかというと、「瘀血体質」つまり全身の血流が悪いという状態です。

 

血流が悪いとどうなるかというと、筋肉や内臓などの機能がうまく働かなくなります。つまり、このブログを読んでいるあなたにとっては、子宮の機能が低下することで子供ができにくい体の状態になっているということです。

 

なのでこれから妊活をしてみようと考えている方や、現在なかなか妊娠できずに悩んでいるという方は、まずはお腹の硬さをとって、「瘀血体質」を改善することが妊娠・出産するために重要なポイントになってくるのです。

 

自分でも簡単にできるツボ押しで妊娠体質へ!

では、先ほどの検査で妊娠しづらい体質の可能性があると判断されたあなたへ、今日はその簡単な「ツボ押し」による改善法まで教えちゃいましょう!

 

なんというツボを使うのかというと「三陰交」というツボを使います。

 

【三陰交の場所】

スネの内側にあります。内くるぶしから指4本分くらい上のところです。ツボの目安としては、骨のキワに向かって押すと響くような、痛気持ちいいような感じがするところがあれば、その部分がツボです。

 

ツボというのは、押して少し痛みがあるようなところを押してあげたほうが効果が出やすいので、何度か周囲を押して一番痛みが出やすいところを選ぶといいでしょう。

 

【ツボの押し方】

痛みが一番感じやすい部分を選んだら、その部分を親指の腹でぐーっと10秒から20秒ほど押し続けましょう。これを一日に二、三回繰り返し行います。

 

押す強さとしては痛気持ちいいくらいにしておいてください。たまに「いっぱい押したほうがよく聞くのでは?」と思い、青あざができるくらい自分でケアをしてくる人がいますが、それだと逆効果になる可能性もあります。

 

何事も適度な刺激というのが大事です。

 

【どのくらい続けるのか?】

この「ツボ押し」をすることによって先ほど伝えた「瘀血体質」が改善されてきます。つまり、血流が良くなり子宮の機能が改善され、子供ができやすい体質になってくるのです。

 

ただしもちろん一日しただけで子供ができやすい体質になるわけではありません。最低でもこの「三陰交」を10秒間、一日三回押すというケアを3ヶ月くらいは続けてください。

 

そうすることで徐々に体質も変わっていき、妊娠しやすい体質に体が変化していきます。そのように体質が変化してくると、最初にチェックしたおへその周りや左の下腹部の圧痛もなくなってくるはずですよ。

 

何事も、「継続は力なり!」ですね。

 

終わりに

みなさん今日は「自分でも簡単にできる妊娠体質チェックとツボ押し改善法!!」をお伝えしました。

 

3ヶ月も続けないといけないのか・・・と思われたかもしれませんが、やっても一日一分くらいのもんです。これだったらなんとか続けられそうではないですか?

 

もちろんこれだけで必ず妊娠できるというわけではないですが、お腹の硬さが取れることで妊娠しやすい状態になるのは、すごくこれからの妊活にも影響があると思うので、ぜひ試してみてくださいね。

 

それでもなかなか妊娠できなかったり、もっと詳しく教えて欲しいという方はぜひお気軽にご相談ください。

 

あなたの妊活を全力でサポートさせていただきます!

 

福岡不妊体質改善センター

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

どこに行こうか迷われている方は、遠回りせず一番最初にご相談下さい。

初めての方限定特典 月20名様限定 テレビ出演記念

全額返金保証